2016年10月28日金曜日

【たま日記】ハロウィンパーティを行いました!

10月22日(土)ハロウィンパーティを行いました。

個塾いつものスコーンと、
今回はクッキーを焼きました。

型抜きではなく、みんな思い思いの形に成形。
さすが、女の子はうまい!かわいい!!

男性軍団は、不気味な茶色い物体に赤、黄色。
「題名:焼き肉です」
「こっちはお寿司と、チーズハンバーグです」
「ふなっしーになってしまった。。。」等
と想像力豊かな作品を次々と作り上げてくれました。


罰ゲームのシュークリームはきつかったけど、
そのほかのスコーンもクッキーも味は抜群でした!


こういったレクレーションでは
いつもと違った表情が見れてうれしいですね。
何かに熱中したり、喜んだり、
こんな一面あるんだ、こんなこともできるんだ
など、みんなのいろんな面が知れます。
いろんな人がいる、いろんな考え方がある。
世界が広がりますね。

次はクリスマス会。
また楽しみましょうね。



2016年10月22日土曜日

【お知らせ】数学検定開催!

実用数学技能検定(数学検定)を

以下の日程で行います。

漢字検定、英語検定と同じく、

一生使える資格です。

自分のスキルアップです。

学校は、今は行けてないかもしれないけど、

できることからこつこつはじめる。

1ミリでも前に進む

が大事ですね。

調査書等にも記載ができます。

外部の方も受け付けていますので、

数学に興味がある人、ぜひお申し込み下さい。


日程 12月3日(土)

場所 くまもと学舎 個塾

申し込み締め切り 10月29日(土)まで


個塾まで、電話、メール、FAX等でお申し込み下さい。

  TEL   096-356-4408       FAX   096-342-4439

  メール   mail@k-cojuku.com


また、数学検定のHPからも、申込みができます。

  検定内容に関しては、以下の数学検定のHPをご覧ください。            

              

http://www.su-gaku.net/application/01_private/09_gaibu/itiran/index.php

 

2016年10月7日金曜日

【お知らせ】ほわくまサークル「ハロウィンパーティ♪」開催!

「くまもと学舎 個塾」では、

小・中・高の不登校生や高校中退生を対象とした、

ほわくまサークル」を定期的に実施しております。

人との交わりを通して、

気持ちがほわっとなったり、

ちょっと楽になったり、

仲間がいることが確かめられたり・・・。

そんな取り組みを目指しています。

 


10月の「ほわくまサークル」は、

以下の日程で「ハロウィンパーティ♪」を行います。

地震以後、久しぶりの開催です。

お気軽にお申込み下さい。
 

 
●日 程: 10月22日(土)11:00開始 (14:00終了予定)

●場 所:くまもと学舎 個塾

●内 容:ハロウィンパーティ(お菓子作り&ミニゲーム)

●参加費:100

●定 員:5名

●申 込: 10月21日(金)までに
     メールにてお申込み下さい。mailk-cojuku.com)


2016年9月26日月曜日

【10月1日】不登校・高校中退生の学習・進路相談会

「-くまもと学舎 個塾」では、
10月1日(土)に
「不登校・高校中退生徒のための学習・進路相談会」を実施します。

当日は、

不登校生・高校中退生のための「学習・進路コンシェルジュ」として、
 学校復帰への道筋や、
 通信制高校への進学・転学、
 国が実施する高等学校卒業程度認定試験
に関する情報提供を行います。

不登校状況からの学校復帰を目指す生徒、
通信制高校・サポート校への進学・転学を考えている中高生、
学校の枠を気にせず学び、進学したい生徒、
および保護者のみなさんなどが対象となります。

通信制高校等とは無関係の公平な立場からの情報提供を行い、
不登校生や高校中退生の親のみなさんの
不安解消、
より望ましい進路選択に
少しでもお役に立ちたいと思います。

お気軽にご活用ください。

「不登校・高校中退生徒のための学習・進路相談会」実施要領
 日 時:平成28年10月1日(土)
     ①10時 ②11時30分 ③13時 ④14時30分
 形 式:個別相談形式
 参加費:無料
 定 員:各時間帯1組(合計4組)
 申 込:平成28年9月29日(木)までに
      メール(mail@k-cojuku.com)またはFAX(096-342-4439)で
      ご予約ください。
      【必須事項】①代表者氏名、②希望時間、③電話番号、④参加人数

【お知らせ】第2回高卒認定試験対策・短期集中講座開講

平成28年度第2回高等学校卒業程度認定試験まで、
あと30日あまり。
(試験日は11月5日(土)・6日(日)です。)

そこで、くまもと学舎 個塾では、
10月3日(月)から
「高卒認定試験・短期集中講座」を開講します。

思うように勉強が進まない高卒認定生、
勉強しても何か不安が残る高卒認定生、
これから勉強を始める高卒認定生、
何をどうして良いのかわからない高卒認定生
などなど。

わたしたちが
「大検」時代から携わってきた経験をもとに、
高卒認定試験受験生をサポートしますよ。


高卒認定試験は、出題のポイントを押さえて、しっかり練習すれば大丈夫!
過去問題が少ない数学や理科も、演習問題はたくさんあります。
基礎から学びたい人も、じっくり指導できますよ。


勉強方法は、
平日9時30分から17時までの間で、好きなだけ取り組みたい人むけの「フリーコース」
1回2時間集中して取り組みたい人むけの「タイムコース」
から選択。

通塾日数も、
理解度や受験科目数に応じて
決めていきます。

個塾は、
一人ひとりの状況に合わせて選択・組み立てることできる、
そんな学びの場です。

11月の高卒認定試験にチャレンジする受験生のみなさん、
まだ間に合います。
まずは一度、ご相談ください。

「第2回高卒認定試験対策・短期集中講座」概要
 ①期 間: 10月3日(月)~11月4日(金)
 ②時 間: (平日)9時30分~19時、(土曜日)9時30分~15時
 ③コース: (フリーコース)4回/8回、(タイムコース)4回/8回
 ④学 費: (フリーコース)4回15,000円/8回28,000円
        (タイムコース)4回10,000円/8回20,000円
         ※コース共通・入塾金15,000円。    
 ⑤問合せ: ☎096-356-4408 ✉mail@k-cojuku.com


2016年9月16日金曜日

【たま日記】数学検定 結果

【たま~に書くから、「たま日記」】

先日、8月27日(土)実施の数学検定の結果発表がありました。

”合格”の二文字を見たとたん、「えぇー!!やったあー」の声。

思わず画面を二度見した後、飛び跳ねながら喜んでいる生徒。
「よかったぁ」と胸をなでおろす生徒。。
照れくさそうに、「次は2級。次もまた頑張ります」と宣言してくれる生徒。

様々です。。。

久しぶりに使うコンパスと、何日も悪戦苦闘した生徒もいます。
体調崩しながら、必死に頑張った生徒もいます。
充分な点数にもかかわらず、不安で、何度も何度も過去問練習したり、
直前まで質問に来てた生徒もいます。

そして乗り越えました。

『目標』があって、
それに対する自分なりの『努力』があって、
人それぞれの『不安』があって、
それを抱えながらも、
なんとか乗り越える。

そして受け取る『結果』です。

”検定”という形で、外部から、公に、客観的に、自分が認められるのです。
やはり
『自信』につながります。
自分に「〇」(まる)がつけられます。
自分でつくる、自分の武器。履歴書にも書けますしね。


乗り越えようとする行為そのものが、
生徒たちを一歩ずつ強くしてくれてると思います。

へこたれるときもあるし、
やってもやっても不安になる時もある。
そんなときは、
先生や周りの人に頼って、
ちょっとだけ、背中押してもらえばいい。

これからも、そうやって
あがきながらも、前に進んでください。
そうして強くなってください。
応援してますよ。

2016年9月10日土曜日

【たま日記】「月謝袋」に思うこと

【たま~に書くから、「たま日記」】


「学費は、毎月28日までに翌月分を『月謝袋』で頂きます。
 お金の有難みを分かってもらいたいですから。」
「『月謝袋』ですか、いいですね。
 この頃は、なんでも振込ですもんね。」

先日、入塾の相談に来られた方とのやりとりです。
個塾でよくある光景です。やっぱり珍しいんですね。


私の前職も含め、多くの塾や予備校・通信制高校では、
口座振替や年度分の前納(または教育ローン)を活用していますよね。
確かに、
塾や学校の立場に立てば管理上、
また、保護者の立場に立てば現金を準備する手間上、
便利なことが多いと思います。

しかし、
何か物足りなさがあります。

月謝袋を前にして、
保護者と生徒が話し合い、
気持ちを確認し、家庭での方向性を一致させる、
その上で授業料を準備して頂く。
こうすることで、
1か月が何となく過ぎるということはなく、
ひと月、ひと月に締まりができ、けじめがつきます。

便利ではない、こういう段階を踏むことが大切なように思います。

休むこともあるかもしれませんが、
塾に在籍できるのは当たり前のことではなく、
周囲の支えがあってこそ、
自分があるのは周囲の支えがあってこそ。

実際、生徒にも、
授業料の大切さ・重さが伝わっているようです。

生徒が私たちに月謝袋を手渡す際には、
きちんと両手で持って、
大事そうに渡してくれますから。
(自分で働いて授業料を捻出している生徒は、もちろんですが。)

まわりにきちんと感謝ができる、
そんな子が増えていけばいいなあと思います。