2026年5月30日土曜日

【お知らせ】個塾の夏期講習2026 ー 夏から始める、新たな挑戦!

ここで諦めて終わりたくない。」

「今の生活を変えたい。」

そんなみなさんの第一歩、
個塾が応援します!


通信制高校や中学校が夏休みの期間は、
今できるところから、
今できるペースから、
自分の課題に向き合うチャンス。

勇気をだして行動すれば、
今が、未来が変わります。
個塾の夏期講習で、
一歩踏み出してみませんか。

まずは、
お気軽にお問い合わせください。


【個塾の夏期講習 2026

1.期間: 第Ⅰ期 6月29日(月)~ 7月27日(月)
      第Ⅱ期 7月28日(火)~ 8月28日(金)
      ※通塾日時は、月曜~金曜の9時~17時20分から各自選択できます
      ※各期は4週間です。各期の途中から始めることもできます。
      ※8月11日(火)~16日(日)は夏期休塾です。

2.コース・学費:【月謝制】と同一です。ホームページをご参照ください。
          ※(例)1回2コマ・週2日:各期28,000円
              1回2コマ・週3日:各期36,000円
          ※夏期講習期間中、入塾金は不要です。

3.お問い合わせ

   ①下記の電話番号にご連絡ください。

      くまもと学舎 個塾 電話:096-223-6623

   電話がつながらない場合は、下記までメールをお送りください。

      メールアドレス : mail@k-cojuku.com

   メールでご予約の際は、当方からの返信を受信できるようにしておいてください。
    
また当方からの返信が、日祝等の休塾日を除いて翌日までにない場合は、
    
受信設定をご確認いただくか、お電話をいただけると幸いです。 
    お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
 

【お知らせ】6月の個塾説明会・入塾相談会について

「もう一度、自分を奮い立たせて勉強に向かいたい」
「ここであきらめたくない」
という通信制高校生

「中学校は通えていないけど、高校からは通いたい」
「普通に高校
受験したいけど、九九からあやしい」
という中学生のみなさん。

個塾で、
みなさんの想いを一緒に叶えませんか。

一般選抜を経て大学に行く。
高校受験をして全日制高校に行く。
素晴らしい挑戦です。

その挑戦には、
もちろん努力が必要ですし、
苦労もすると思います。
でも、
だからこそ手にするものも大きいはずです。
受験が終わったとき、
自分が何を手にしているのか、
それを楽しみに挑戦してみてください。

ここは、
勉強と向き合って自分の進路を切り拓こうとする、
通信制高校生卒業生、
高校中退生、
中学不登校生専門の
個別指導による塾・予備校です。


みなさんの挑戦、
個塾が応援します。


【6月の個塾説明会・入塾相談会 日程】

 日時  ①6月  6日・13日・20日(土):10時~15時
    
②6月の月曜から金曜:17時30分から
    ③6月27日(土):15時から
    

     ※1組15分~60分程度です。

    ※必ずご予約の上、お越しください

    ※お車でご来塾の際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

    ※上記日時以外をご希望の場合も、ご相談ください。             

 【ご予約方法】

   ①まずは、下記の電話番号にご連絡ください。

      くまもと学舎 個塾 電話:096-223-6623

   電話がつながらない場合は、下記までメールをお送りください。

      メールアドレス : mail@k-cojuku.com

       「氏名」、「希望日時」をご入力ください。
       ・ご来塾日までの緊急連絡用として
「電話番号」があるとうれしいです。

   ※極力ご希望日の前日までにご連絡いただいますよう、よろしくお願いします。

   メールでご予約の際は、当方からの返信を受信できるようにしておいてください。
    また当方からの返信が、日祝等の休塾日を除いて翌日までにない場合は、
    受信設定をご確認いただくか、お電話をいただけると幸いです。
    お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

【個塾 6月の言葉】始めは全体の半分

 「始めは全体の半分」

ソクラテスやアリストテレスといった、
古代ギリシアの哲学者が引用したことわざです。
(2000年以上も前から伝わるってすごい!)

「実際に手をつけることができたなら、
全体の半分が終わったようなものだ」
という意味です。
それくらい、
昔から人間にとって何かを始めるのは難しいということでしょうし、
だからこそ長く言い伝えられてきたんでしょうね。

読めない英語の長文や、
解けない数学の問題と悪戦苦闘するよりも、
勉強を始めることの方が難しいということですね。

たしかに、
何かを始めようとしても、
ついつい、
「できない」理由を見つけてきたりします。
でも私の場合、
本当は「やらない」理由を探してきています(笑)。

「できない」のか、
「やらない」のか、
自分で見極めることがとっても大切ですね。


新年度が始まって2か月が経過。
始めていないことはありませんか。
「やらなくちゃ」と思いつつ、
後回しにしていることはありませんか。

これからジメジメした季節となります。
湿気が多く、体も心も重くなりがち。
そんな時期こそ、
気合いが大切。

「始めたら、半分終わったようなものだ」と、
自分で自分の尻を叩きましょう。

2026年5月1日金曜日

【個塾 5月の言葉】自分がしてもらったことを、かえす

 「自分がしてもらったことを、かえすだけですから」


2026年4月8日の夕方、
東京で働いているはずの、
かつての個塾生が訪れて来てくれました。
節目節目に来てくれます。

冒頭の言葉は、
その元・個塾生の言葉です。

10年前の2016年夏、
彼女は塾を訪ねてきました。
高校2年生でした。

その年の4月、
熊本地震で家が倒壊しました。
途方にくれました。
学校に行かなくなりました。

そして高卒認定試験をとって大学に行くことにしました。
もともと理系だった彼女は、
「医療機器に携わりたいから」工学部を希望しました。

2018年1月、
国公立大学の受験校を決めるとき、
「医療現場で直接、誰かの役に立ちたい」と言い出しました。
ずっと抱えていた思いでしたが、
人と接することに不安がありました。
だから医療機器に携わることを通して、
役に立とうとしていたのでした。
言い出しきれなかっただけでした。

大学卒業後、
感染症にかかわる国立の医療機関で働き始めました。
日本の水際で感染拡大を防ぐことにも従事しました。
(本人の言葉を借りれば「宇宙服のようなものを着て」だそうです。)
そんな中、
「いつか大学院で公衆衛生学を学んで、世界の人々の役に立ちたい」という、
目標ができました。

今回の訪問は、
退職と大学院進学の報告でした。
でも学びたい内容が違いました。
仕事をしていくうちに、
もっともっといろんなことを学びたくなったそうです。
「心理学や社会学も学んで、人の幸せの役に立ちたい」という、
新たな目標ができていました。
これからは大学院でその研究です。

「でっかいテーマに取り組むなぁ」と言うと、
彼女は、
「自分がしてもらったことを、かえすだけですから」と言いました。
彼女がこれから、
「誰かの幸せに」どのように役立っていくのか、
楽しみにしたいと思っています。


「自分がしてもらったことを、かえす」
みんながそんな思いをつないで暮らしていけば、
「やられたことを、やりかえす」という思いをつないで暮らすよりも、
ずっといい世の中になりそうです。

このブログを見てくれているみなさんは、
いまは、
「いつか誰かに、何かをかえす」ための準備期間中だと思います。
かえせるようになるための自分づくりの時間です。

誰に、何を、どのようにかえすのか。
それが、
一人ひとりの個性であり、
一人ひとりの人生なのだと思います。

なかなかわからないです、
決められないです。
それでいいと思います。
でも、
目の前のことをやり続けていれば、
いつかはわかります、決められます。
何をどのようにかえす自分になるのか、
自分で楽しみにしてほしいと思います。
あせらず、あきらめずに、です。