2015年12月15日火曜日

【たま日記】この1年 次の1年

【たま~に書くから、「たま日記」】

月日の経つのは早いもので、平成27年も残り2週間余りとなりました。
みなさんにとって、この1年は、どのような年でしたか?

開塾1年目の個塾においては、
時期は違っても、生徒全員に共通していることは、
「個塾に通い始めた」ということです。

不登校や高校中退の状態から
「まず一歩、踏み出すことができた」
ということですよね。

さらに、
個塾での勉強やほわくまサークルを通して、

「中学校に行ける日数が増えた」
「定期テストにチャレンジできた」
「高卒認定試験に合格できた」
「志望大学が射程圏に入ってきた」
そして、
「人と話す声が大きくなった」
「笑顔が増えた」
などなど・・・。

生徒一人ひとりの中で
「〇〇ができた」ということが多くなった平成27年だと思います。

みなさんも、
「できたこと」を数え上げて、
1年の区切りをつけてみてはいかがでしょうか。
きっと、良い締めくくりができますよ。

個塾では、これから
冬期講習、年末年始休暇、
そして1月4日からの再スタートと続きます。

不登校や高校中退から動き始めるには
新年1月は絶好の機会です。

1年後の12月に
「〇〇できた!」と、
たくさん数え上げることができるよう、
一歩踏み出してください。

動き出せば、何かが変わります。
自分の足で、まず一歩。

新しい年、新しい自分のスタートです。

くまもと学舎 個塾は、その一歩を応援します!

2015年12月7日月曜日

【お知らせ】高校不登校・高校中退からの高卒認定・大学受験

新しい年、新しい自分スタート!

「自分に自信がもてた」
「人生が広がった」
「何事にもチャレンジできそう」
・・・
これは、これまでに高卒認定試験に合格した人の言葉です。

何らかの理由で高校を継続しなかった人たちに、
大学や専門学校の受験資格を認める高卒認定試験。

受験者の多くは、
不登校や中退を経験した人たちです。
自分に自信がもてなかったり、
受験資格がなくて進学できなかったり、
言い訳を考えてチャレンジしなかったり・・・。

そんな自分を変えようと思うなら、
高卒認定試験への挑戦をお勧めします。

最短で
平成28年8月に高卒認定試験合格、
平成29年4月に進学。
今からだと約1年で大きく人生が変わります。

来たるべき平成28年、
「くまもと学舎 個塾」で
自分を大きく変える、大きな1年にしましょう!!


【お知らせ】通信制高校への進学をお考えの方へ

あなたらしい「高卒」で、あなたらしい進路を切り拓きましょう!!

不登校状況などで、
高校進学に悩んでいる中学3年生
高校転学を検討している高校生
の皆さんへ。

12月に入り、
中学校では受験校の、
高校では原級留置(留年)の
決定などが進んでいます。

「くまもと学舎 個塾」なら、
一人ひとり、個人個人に合った学び方で、
「高卒」と「希望進路実現」をサポートします。

ここは、
「今はちょっと集団生活は難しいかなぁ」
「自分のペースで勉強したいなぁ」
という人のための学びの場です。

ちょっと頑張るところから始めて、
ちょっとずつ自信をもって、
集団生活や学校生活に移っていくことができます。

主な「高卒」の方法は次の2つ。

◎高卒の「学歴」が必要なら、
  ①「通信制高校」に在籍 :熊本県立湧心館高校や私立通信制高校の生徒になる
  ②「くまもと学舎 個塾」で勉強 :「高校のレポート」「進学の準備」をサポート

◎高卒の「資格」が必要なら、
  ①「高卒認定試験」を受験 :文部科学省による「大学受験資格」(=専門学校等受験資格)
  ②「くまもと学舎 個塾」で勉強 :「高卒認定試験の対策」「進学の準備」をサポート」

いずれの方法が良いのか、
どんな方法で勉強するのか、
等々、
ご相談・ご質問等は、当塾まで。
℡096-356-4408

2015年12月2日水曜日

【お知らせ】ほわくまサークル「クリスマス会」 開催


「くまもと学舎 個塾」では、

小・中・高の不登校生や高校中退生を対象とした、

ほわくまサークル」を定期的に実施しております。

人との交わりを通して、

気持ちがほわっとなったり、

ちょっと楽になったり、

仲間がいることが確かめられたり・・・。

そんな取り組みを目指しています。

 

12月の「ほわくまサークル」は、

以下の日程で「クリスマス会」を行います。

お気軽にお申込み下さい。
 

 
●日 程:1219日(土)11:00集合(14:30終了予定)

●場 所:くまもと学舎 個塾

●内 容:クリスマス会(ケーキ作り、昼食、ミニゲーム)

●参加費:300

●定 員:10

●申 込:1217日(木)までに
     メールにてお申込み下さい。mailk-cojuku.com)
 

2015年11月21日土曜日

【お知らせ】冬期講習を開講します

このたび、不登校生・高校中退生の学びの場「くまもと学舎 個塾」では、冬期講習を開講します。
夏休みには、定員を満たした季節講習の第2弾です。

夏期講習のテーマは、
「自信のついた夏休みにしよう!」でした。
暑い最中、みんなよく頑張りました。

今回の冬期講習のテーマは、

 「新しい年、新しい自分スタート!」

です。

「休んでいたから、その分を取り戻さないと。」
「学校に行ってないから、勉強のことが気になる。」
「高校をやめたけど、もう一度、学びたい。」

そんな、みなさんの「新スタート」を応援します!

冬期講習では、
より一層、個人個人の状況に対応するため、
2つの講座を設定します。

①「新学期準備講座」
  ・期間:平成27年12月4日(金)~平成28年1月7日(木)
  ・内容:個々の状況に応じて学習内容を設定します。
  ・学費:週1日(全4回)15,000円、週2日(全8回)28,000円
      週3日(全12回)40,000円、週4日以上(全16回以上)50,000円

②「短期集中講座」
  ・期間:平成27年12月21日(月)~平成28年1月7日(木)
  ・内容:個々の状況に応じて学習内容を設定します。
  ・学費:4日間コース15,000円、8日間コース28,000円

たとえば、
 学校のある日でも、休んだ分をじっくり・しっかり取り戻したい人は、「新学期準備講座」。
 学校のある日に塾に行くのは、ちょっと気になる人は、「短期集中講座」。
などなど。
自分に合った形でスタートしてください。

なお、両講座とも
 ・12月23日、12月28日~1月3日は休講です。
 ・開講時間は、午前9時30分~午後5時です。

詳しくは、当塾までご相談・お問合せください。
 ℡096-356-4408



【お知らせ】不登校の中学3年生のみなさんへ

-きっと見つかる、あなたに合った進路-

第2回共通テストも終了し、いよいよ、中学3年生の受験校決定の時期ですね。

不登校状況にある中学3年生のみなさんへ
新しい進路・学び方の提案です。

①普通の高校(全日制高校)だと、「きちんと通学できるか不安」
②通信制高校のキャンパスやサポート校は、今はちょっと「華やかすぎ」
③自分のペースで、「落ち着いて学びたい」
④高校という枠にとらわれないで、「自由に学び、過ごしたい」
⑤学費の負担は「極力かけたくない」

上記のいずれかに該当するものがあった人。
中学卒業後の進路には、「くまもと学舎 個塾」があります。

不登校生の学びの場「くまもと学舎 個塾」には、
落ち着いた雰囲気のもと、
自分のペースで学べる環境があります。


「高校」の学歴が必要なら、
 ①「通信制高校」に在籍:熊本県立湧心館高校や私立高校(通信コース)の「高校生」
                  「必要最低限の通学日数と学費負担」でOK
      +
 ②「くまもと学舎 個塾」に在籍:高校の報告課題や、進学のための勉強をする「学びの場」
                  「希望する日数・時間に、希望する学習内容」でOK    
      ↓
 ③「高校・卒業証書」+「志望校・合格証書」:「自分らしい高校生活と、希望進路実現」


「高校」の枠にとらわれたくないなら、
 ①文部科学省による「高卒認定試験」を受験:英語・数学・国語・理科・地歴・公民の8科目
                  「高校の学習内容の基礎」でOK
      +
 ②「くまもと学舎 個塾」で受験対策:高卒認定試験のプロが学習指導
                  「1年以内で全科目合格」も「志望大学合格」もOK
      ↓
 ③「高卒認定・合格証書」+「志望校・合格証書」:「自分らしい3年間と、希望進路実現」


一人ひとり、個人個人の学びを大切にする「くまもと学舎 個塾」だからできる、
新しい学びの形です。

ご相談・ご質問等は、当塾まで。
℡096-356-4408

【たま日記】不登校生親子のための教育講演会 実施しました。

【たま~に書くから、「たま日記」】

11月21日(土)熊本市国際交流会館にて『不登校生親子のための教育講演会』を実施しました。

講師の岡崎光洋先生の講演では、親としての心構えと、生活上の留意点を、
ユーモア交じりに楽しく学ぶことができました。
後半の不登校、高校中退からの進路についての情報提供では、
経験を踏まえながら、通信制高校のしくみや高卒認定試験の制度について説明させていただきました。
満員の会場で、あっという間の2時間でした。


「心が軽くなりました。」
「子供にも聞かせたかったです。」
「いろんな選択肢があることがわかり、大変参考になりました。」
等の感想をいただき、
開催側としても、悩んでいるみなさんのお役に
少しでも立てたことがうれしかったです。


キャンセル待ちが出るほど多数のお申込みいただき、ありがとうございました。
今回は、ご参加していただくことができず、申し訳ありませんでした。
またこういった機会ができたらと思っています。
そのときはよろしくお願いいたします。


本日はありがとうございました。