2026年3月1日日曜日

【個塾 3月の言葉】あきらめない

「あきらめない強い気持ちは、
 階段になって頂上まで連れて行ってくれるんです。」


2月に行われたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。
上の言葉は、
フィギュアスケートで「りくりゅう」こと
三浦璃来・木原龍一ペアが金メダル獲得した際に、
テレビから聞こえてきたものです。
言葉の主は、解説の高橋成美さん。
木原選手とペアを組んでいたこともあるそうです。
それだけにこれまでの道のりをよくご存じなのでしょう。
とても重い言葉として心に残りました。


「あきらめない強い気持ち」をもって
「あきらめない強い努力」を続ける。

そうすれば、
自分が必要とするもの・課題が現れ、
それをクリアすれば、
また新たな必要なもの・課題が現れ、
またそれをクリアする。

それを一段ずつ段階的に繰り返す。
自分の課題と正面から向き合い、
乗り越えていく。
たとえ長い道のりだろうと、
あきらめない。
その先に、
真に自分が望む姿に達することができる、ということなのだと思います。


まず最初に必要なのは、
「あきらめない強い気持ち」。


望んだ結果がすぐに手に入らないときに思い出したい言葉です。

あきらめずに努力を続ける!
それが、
一人の人間を形成していくのだと思います。

頑張ろう!