2024年3月30日土曜日

【個塾だより】練習最善

「練習最善」


センバツ高校野球に続き、プロ野球が開幕し、

塾の窓から見える桜の木が満開を迎えつつあります。

まさに、春本番。

来週からは新年度、新たな1年のスタートです。

そこで、今月の個塾だよりは「練習最善」です。


この言葉の意味するところは、「練習で手を抜かず、最善を尽くせ」ということ。

プロ野球の2月キャンプに関する記事で出会ったものです(スポニチ「内田雅也の追球」)。

「普段、どんな姿勢で練習しているか。

それが大事な時の結果にもつながってくる。

オレはそう思うけどね。」という、

阪神タイガース岡田彰布監督の言葉とともに紹介されていました。


普段の練習(勉強)で最善を尽くし、

普段通りの姿で大事な時(試験)に臨み、

普段通りの結果を出す。

当たり前のようですが、大切なこと、難しいことです。

いざ大事な時(試験)となると、

緊張したり、力んだりしますものね。


大事な時(試験)に、普段以上の力は出ません。

むしろ、普段の練習(勉強)通りに力を出すことが難しい。

だから、

普段の練習(勉強)の力が出せなくても大事な時(試験)に納得できる結果がでるように、

普段の練習(勉強)の力をあげておく必要があります。


「普段通りやれば絶対大丈夫」、

「普段通りできなくても大丈夫」、

と自信をもって大事な時(試験)に臨むことができる自分をつくりあげないといけません。


そんな自分となるために、

普段の日々を「練習最善」と言い聞かせながら、

1年間、さぁ、ガンバロウ!